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遅延対策

アメリカ合衆国発着便の場合

アメリカ合衆国内の空港において遅延が発生した場合、当社は適切なコンティンジェンシープランを実践することをお約束します。

ターマック エリアでの遅延

  1. アメリカ合衆国の空港において、乗客が機外に出る機会を与えることなく(安全性またはセキュリティーの問題がない場合)機体が4時間以上ターマック エリアに停滞することはありません。
  2. 以下の場合には例外となることがあります。
    1. 悪天候、または航空管制あるいは政府の指示などにより、乗客を機外へ出すことに安全性あるいはセキュリティー上の問題があると機長が判断した場合。
    2. 機体がゲートへ戻ること、あるいはゲート以外の地点において乗客を機外へ出すことが、航空運営を著しく妨げると航空管制が判断した場合。
  3. スクートはお客様に以下の事項を保証いたします。
    1. ターマック エリアに停滞した機体がゲートを出発した時点または着陸した時点から2時間以内に、十分な給水を行うこと。ただし、機長が安全性またはセキュリティーの観点からこのようなサービスが適切ではないと判断した場合は例外とします。
    2. ターマック エリアに停滞している間、トイレ施設が利用可能であり、健康的問題に関して十分な治療が提供されること。
    3. 30分毎に遅延状況を、またその理由がわかっている場合は理由を、乗客に報告すること。
    4. 出発予定時刻30分後、およびそれ以降30分毎に、機体がゲートまたはその他ドアの開いた脱出エリアにあり機外脱出が実際に可能である場合には、乗客は機外へ出る可能性があると知らせること。
    5. 当コンティンジェンシープランを実行するリソースが十分にあること。
    6. ターマック エリアでの遅延発生から4時間以内に乗客を機外へ降ろすために、機体が発着するアメリカの各空港および代替空港の空港当局、税関国境警備隊、および運輸保安要員と連携を取ること。

アメリカ合衆国以外の空港発着便の場合

アメリカ合衆国以外の空港において遅延が発生した場合、当社は適切なコンティンジェンシープランを実践することをお約束します。

ターマック エリアでの遅延

  1. 航空機が、乗客を飛行機から降ろすことなく滑走路に4時間超とどまることはありません。
  2. 例外とされる場合は以下の通りです:
    1. 指揮を執るパイロットが、天候状態・航空交通管制もしくは政府による指示などの理由によって乗客を機外に降ろすことが安全上危険であると判断した場合。
    2. 航空交通管制が、ゲートへ戻るよう指示したり、ゲートではなく現地点で乗客を機外に降ろすことが空港運営に重大な妨げとなると判断した場合。
  3. 皆様に安心していただけるよう、スクートは下記の対応を保証します:
    1. 航空機が滑走路に停滞している場合はゲート出発後または着陸後2時間以内に、十分な飲料水を提供します。ただし、指揮を執るパイロットが安全性の懸念によりこのようなサービス提供を排除した場合は例外とします。
    2. 航空機が滑走路上に停滞している間、トイレ設備および十分な医療処置の提供を行います。
    3. 30分毎に遅延の状況説明(分かっている場合は遅延の理由も)を行います。
    4. 降機が実際にあり得る場合は、30分毎に降機の可能性を乗客の皆さまにお知らせします。
    5. 対策を実行するのに十分な資源を保持しています。
    6. スクートが通常利用する各空港および代替着陸空港の空港当局・入管・関税局と連携して、滑走路上での遅延4時間以内に乗客を機外に無事降ろせるようにします。