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遅延対策

空港において遅延が生じた場合、適切な遅延対策を怠ることなく実践いたします。

滑走路上での遅延

  1. 航空機が、乗客を飛行機から降ろすことなく滑走路に4時間超とどまることはありません。
  2. 例外とされる場合は以下の通りです:
    1. 指揮を執るパイロットが、天候状態・航空交通管制もしくは政府による指示などの理由によって乗客を機外に降ろすことが安全上危険であると判断した場合。
    2. 航空交通管制が、ゲートへ戻るよう指示したり、ゲートではなく現地点で乗客を機外に降ろすことが空港運営に重大な妨げとなると判断した場合。
  3. 皆様に安心していただけるよう、スクートは下記の対応を保証します:
    1. 航空機が滑走路に停滞している場合はゲート出発後または着陸後2時間以内に、十分な飲料水を提供します。ただし、指揮を執るパイロットが安全性の懸念によりこのようなサービス提供を排除した場合は例外とします。
    2. 航空機が滑走路上に停滞している間、トイレ設備および十分な医療処置の提供を行います。
    3. 30分毎に遅延の状況説明(分かっている場合は遅延の理由も)を行います。
    4. 降機が実際にあり得る場合は、30分毎に降機の可能性を乗客の皆さまにお知らせします。
    5. 対策を実行するのに十分な資源を保持しています。
    6. スクートが通常利用する各空港および代替着陸空港の空港当局・入管・関税局と連携して、滑走路上での遅延4時間以内に乗客を機外に無事降ろせるようにします。